私は最初に気が付いた時から強い不安な気持ちを抱えていました。
不安で保育園の中をウロウロしているところから人生が始まった。
保育園内の、周りの子にはあまり相手にもされず上手く付き合えず、他の子と自分は何か違う、何故自分だけいつも物怖じばかりしてオドオドしているのか自分でもわからなかった。
小学校へ入学しても友達もあまりできずにいて、学校で緘黙症状から喋れなくなり周りから不信な目で見られ、男の子から目をつけられ虐められたり、近所の歳下の女の子に子分扱いされたりどんどん苦しくなり消えてしまいたくなりました。
家が引越し転校したので変わろうと思った、しかし喋れないどころかさらに緊張から動けなくなってきて、ますます学校内では疎まれ毎日揶揄われる日々を送る。
中学校は行きたくなかった、毎朝起きる度に憂鬱になった。
そもそも進学したくなかった。状況が小学校より酷くなることと、さらに変な奴だと思われてしまう対象が増えるから。
そして通学路の鉄橋を渡る時にふともうここから落ちて死にたいなあと思った。
学校へ行きたくない事をはっきり母に言えずただ我慢して通い続けた。
母に怒られるのが恐かったのと、一度やめてしまえばもう来れなくなりその後行き場もなくなりどうなるのかがわからず恐かったのです。